Therapist

氏名: 川 住 陽 児
( かわずみ ようじ )
年齢: 37歳 
資格: 臨床心理士 ※1、2
日本アロマセラピー統合医学協会認定アロマセラピスト
 
  ※1 カウンセラーの資格は、現在国家資格がありません。今あるカウンセラーの資格は、全てが民間資格です。その中でも、日本臨床心理士資格認定協会が認定する「 臨床心理士 」は、最も実績と信頼のある資格です。信頼と責任が重視される公的機関や病院などの専門機関で採用されているカウンセラーのほとんどが、「 臨床心理士 」です。

  ※2 平成29年度中に、国家資格の心理職(カウンセラー)資格である「公認心理師」法案が施行されます。
   
【経歴】    
 私は、現在、大阪と京都の小中学校(7校)に、スクールカウンセラーとして勤務しています。スクールカウンセラーの仕事が中心ですが、不定期で、講師等の仕事も務めています。
 過去には、大阪市子ども相談センター、追手門学院大学地域支援心理研究センター附属「心の相談室」、心療内科等で勤務していました。

 2011年の東日本大震災時の折りには、緊急派遣スクールカウンセラーとして、福島県下の小学校にて、5年間の支援活動に従事しました。また、2016年4月の熊本地震時には、緊急派遣スクールカウンセラーとして、熊本市の小中学校にて、複数回にわたって支援活動に従事しました。

 また、過去には、ボランティアでしたが、「リレーフォーライフ」というがん患者の方の支援イベントで、グループワークの世話人を数年担させて頂いていました。

【関心領域】
 カウンセリング分野では、「生きる意味がない」「生きている実感が湧かない」「誰にも理解してもらえない」「常に寂しさ、虚しさがある」などの実存的な主題に悩んでいる方、過去の虐待・事件・事故などの体験で心が“深く”傷ついている方、両親の不和や親のDVで苦しんでいる方、トラウマに苦しんでいる方、リストカットなどの自傷行為に苦しんでいる方、大切な人を突然失ってしまったご遺族の方、アダルト・チルドレンに該当される方、のこころのケアやサポートに強い関心があります。
また、普段は小中学校でスクールカウンセラーの仕事をしていることもあり、不登校や発達障がい、虐待等でお困りの本人やご家族の支援に関心が強く、積極的に取り組んでいます。

【実績】
 「どんなカウンセラーなのだろう・・」「信用できるカウンセラーなのだろうか・・」と不安に思われる方もいらっしゃるだろうと思いますので、簡単に実績を紹介しておきます。
 スクールカウンセリングの仕事では、1日平均5件前後の相談を受けもっています。日によって変動がありますが、多い時では1日に10件以上の申込みがあります。年齢も小学生〜大人、お年寄りの方まで幅広い年齢層の方とお会いしています。1回〜数回の面接で終わる方もいれば、数年という単位で継続して来られている方もいます。長い人では8年ほどの付き合いになります。
 相談内容は多岐に渡り、統合失調症や躁うつ病、うつ病、強迫性症や不安症(パニック症)などの精神疾患の方のカウンセリングも行なっています。

【ホームページをご覧の皆様へ】
 私はカウンセリングを通じて、皆さんが心穏やかに、そして心豊かに暮らせるよう、誠実に取り組んでまいります。
 「カウンセラーがどのような人か分からないので不安だ」という方は、新着記事に私のカウンセリング等に対する考えを書いていますので、是非お読みください。私の人となりを感じていただけるのではないかと思います。
 駅から少し遠いですが、お客様個人にあわせた上質なカウンセリング、箱庭療法をはじめとした深遠なカウンセリングを提供しております。「話を聴いてほしい」「気持ちを理解して欲しい」「具体的な助言が欲しい」という方から「カウンセリングに不信感を持っている」という方まで、是非一度ご利用ください。皆様からのお申し込みお待ちしております。

【スーパーバイズのご案内】
 若手カウンセラーの方のスーパーバイズもお引き受けしております。
 知識や見立てだけではなく、大局的な理解(組織的な課題など)、コミュニケーション方法(話す技術)、具体的な対応法等についてもお伝えします。
 「利用者の方に役立つカウンセリングを果たしてできているのか不安だ」と自信が持てないでいる方は、是非一度お申し込みください。
 既存の知識に捉われない、マニュアルではない、表面的ではないカウンセリング、利用者の方の期待にしっかりと応えるカウンセリングを提供できるよう、一緒に頑張ってまいりませんか。誠意をもってしっかりと支えますのでご安心ください。
 新着記事に、スーパーバイズに関する詳細文を載せています。スーパーバイズにご関心がある方は、ご一読ください。

その他の経歴 
 大阪府立天王寺高等学校を卒業。「宇宙の起源」に関心があり、東北大学理学部に入学。
その後、京都文教大学に編入学。臨床心理学を専攻する。
2007年、京都文教大学大学院にて修士号を取得。2008年より「臨床心理士」として活動。

所属学会等 
日本臨床心理士会会員・大阪府臨床心理士会会員・京都府臨床心理士会会員・日本心理臨床学会会員・日本ユング心理学会会員・日本箱庭療法学会会員・日本遊戯療法学会会員

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セキュリティ

接続は暗号化しています。

てだのふあカウンセリングルームにようこそ

[初めての方はこちらからお読みください]

はじめに

当ホームページにお越しいただきありがとうございます。
このページでは、てだのふあカウンセリングルームのコンセプトについて、カウンセラーの紹介を交えてご説明しています。
はじめてお越しの方は、まずこのページからお読みください。
当ホームページは、順番に読み進めてもらうことで、てだのふあカウンセリングルームの雰囲気や特徴、うけられるカウンセリングの内容等について理解できる構成となっております。

新着情報

てだのふあカウンセリングルームとは

「てだのふあ」とは、ご存知の方も多いと思いますが、児童文学作家である灰谷健次郎さんの著書『太陽の子』(角川文庫)のなかで、食堂の名前で使用された沖縄の言葉です。
「てだ(ティーダ)」は太陽、「ふあ」は子どもという意味で、あわせて「太陽の子」という意味になります。
「てだのふあ」のネーミングは、私自身の名前との語呂合わせ的なこともありますが、私のカウンセリングへの考えや想いにもぴったりだったので、 当カウンセリングルームの名前を「てだのふあカウンセリングルーム」と名づけることにしました。

カウンセリング、あるいは心理療法には様々な考えや方法があります。そこにカウンセラー自身の人柄や価値観なども含めると、カウンセリングのやり方は多種多様です。
そして、私はカウンセラー(臨床心理士)として働くなかで、「どのようなカウンセリングをすることが相談に来られる方にとって“役にたつ”のか」という問題意識を強くもつようになりました。

その答えが、「どのようなカウンセリングであっても、カウンセリングを受けた人が“希望”を感じられること(カウンセリングを受けてよかったと感じられること)」だったのです。

生きていると、時に絶望することもありますが、そのようなときに、「なんとかなるかもしれない」「なんとか踏ん張って今をのりきろう」という想いになるには、希望をもてることが重要です。そして、“希望”は、人と人の出会い、気持ちが通いあった人間関係、、信頼関係から生まれてきます。 このような考えのもと、てだのふあカウンセリングルームでは、“希望”が感じられるようなカウンセリングを提供することを大事にしています。
心の健康を保つためには、日々の心の手入れが大切です。心のリフレッシュ、精神疾患の予防にもカウンセリングは有効です。「お試し」などの1回きりの面接のお申込みでも結構です。お気軽にお申込みください。

カウンセラー紹介

自己紹介
氏名: 川 住 陽 児
( かわずみ ようじ )
年齢: 37歳 
資格: 臨床心理士 ※1、2
日本アロマセラピー統合医学協会認定アロマセラピスト
 
  ※1 カウンセラーの資格は、現在国家資格がありません。今あるカウンセラーの資格は、全てが民間資格です。その中でも、日本臨床心理士資格認定協会が認定する「 臨床心理士 」は、最も実績と信頼のある資格です。信頼と責任が重視される公的機関や病院などの専門機関で採用されているカウンセラーのほとんどが、「 臨床心理士 」です。

  ※2 平成29年度中に、国家資格の心理職(カウンセラー)資格である「公認心理師」法案が施行されます。
   
【経歴】    
 私は、現在、大阪と京都の小中学校(7校)に、スクールカウンセラーとして勤務しています。スクールカウンセラーの仕事が中心ですが、不定期で、講師等の仕事も務めています。
 過去には、大阪市子ども相談センター、追手門学院大学地域支援心理研究センター附属「心の相談室」、心療内科等で勤務していました。

 2011年の東日本大震災時の折りには、緊急派遣スクールカウンセラーとして、福島県下の小学校にて、5年間の支援活動に従事しました。また、2016年4月の熊本地震時には、緊急派遣スクールカウンセラーとして、熊本市の小中学校にて、複数回にわたって支援活動に従事しました。

 また、過去には、ボランティアでしたが、「リレーフォーライフ」というがん患者の方の支援イベントで、グループワークの世話人を数年担させて頂いていました。

【関心領域】
 カウンセリング分野では、「生きる意味がない」「生きている実感が湧かない」「誰にも理解してもらえない」「常に寂しさ、虚しさがある」などの実存的な主題に悩んでいる方、過去の虐待・事件・事故などの体験で心が“深く”傷ついている方、両親の不和や親のDVで苦しんでいる方、トラウマに苦しんでいる方、リストカットなどの自傷行為に苦しんでいる方、大切な人を突然失ってしまったご遺族の方、アダルト・チルドレンに該当される方、のこころのケアやサポートに強い関心があります。
また、普段は小中学校でスクールカウンセラーの仕事をしていることもあり、不登校や発達障がい、虐待等でお困りの本人やご家族の支援に関心が強く、積極的に取り組んでいます。

【実績】
 「どんなカウンセラーなのだろう・・」「信用できるカウンセラーなのだろうか・・」と不安に思われる方もいらっしゃるだろうと思いますので、簡単に実績を紹介しておきます。
 スクールカウンセリングの仕事では、1日平均5件前後の相談を受けもっています。日によって変動がありますが、多い時では1日に10件以上の申込みがあります。年齢も小学生〜大人、お年寄りの方まで幅広い年齢層の方とお会いしています。1回〜数回の面接で終わる方もいれば、数年という単位で継続して来られている方もいます。長い人では8年ほどの付き合いになります。
 相談内容は多岐に渡り、統合失調症や躁うつ病、うつ病、強迫性症や不安症(パニック症)などの精神疾患の方のカウンセリングも行なっています。

【ホームページをご覧の皆様へ】
 私はカウンセリングを通じて、皆さんが心穏やかに、そして心豊かに暮らせるよう、誠実に取り組んでまいります。
 「カウンセラーがどのような人か分からないので不安だ」という方は、新着記事に私のカウンセリング等に対する考えを書いていますので、是非お読みください。私の人となりを感じていただけるのではないかと思います。
 駅から少し遠いですが、お客様個人にあわせた上質なカウンセリング、箱庭療法をはじめとした深遠なカウンセリングを提供しております。「話を聴いてほしい」「気持ちを理解して欲しい」「具体的な助言が欲しい」という方から「カウンセリングに不信感を持っている」という方まで、是非一度ご利用ください。皆様からのお申し込みお待ちしております。

【スーパーバイズのご案内】
 若手カウンセラーの方のスーパーバイズもお引き受けしております。
 知識や見立てだけではなく、大局的な理解(組織的な課題など)、コミュニケーション方法(話す技術)、具体的な対応法等についてもお伝えします。
 「利用者の方に役立つカウンセリングを果たしてできているのか不安だ」と自信が持てないでいる方は、是非一度お申し込みください。
 既存の知識に捉われない、マニュアルではない、表面的ではないカウンセリング、利用者の方の期待にしっかりと応えるカウンセリングを提供できるよう、一緒に頑張ってまいりませんか。誠意をもってしっかりと支えますのでご安心ください。
 新着記事に、スーパーバイズに関する詳細文を載せています。スーパーバイズにご関心がある方は、ご一読ください。

その他の経歴 
 大阪府立天王寺高等学校を卒業。「宇宙の起源」に関心があり、東北大学理学部に入学。
その後、京都文教大学に編入学。臨床心理学を専攻する。
2007年、京都文教大学大学院にて修士号を取得。2008年より「臨床心理士」として活動。

所属学会等 
日本臨床心理士会会員・大阪府臨床心理士会会員・京都府臨床心理士会会員・日本心理臨床学会会員・日本ユング心理学会会員・日本箱庭療法学会会員・日本遊戯療法学会会員